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スゴイヒト紹介

世界一HSPを愛してるといっても過言ではない、悠黒さんです。縁の下の力持ち。

TKO's Contents Galleryhttp://www.geocities.jp/tko_soft/
その他のインタビュー記事 http://www.rough-note.net/doujin/doujin_b2.htm (2003-02-11) http://www.hspcenter.com/cookbook/05/index.shtml#hyaku (2003-04-05)

インタビュー

意外?やっぱり?

毎回恒例にしてますが、ハンドルの由来を教えてください。

神林長平の小説「機械たちの時間」にでてくる主人公、火星軍のハイブリッドソルジャー「邑谷 武」に因んでます。苗字を「ゆうこく」と読むんですが、この読みがまず気に入って、さらに自分の本名をもじってつくりました。

本はよく読むんですか?

最近はあまり読んでません。年に1〜2冊くらいかな。直近では、福井晴敏の小説「終戦のローレライ」を読んで、これは映画も観に行きました。感想は、、期待しすぎたかなと(^^;

自分を一言で表すとすると、どんな言葉を選びますか?

おおまか

そうですか?そんな印象は受けないですが…

コンセプトを考えるのは好きなのですが、細かいつくりこみに入ると途中で飽きるし、人と話すときにも「何となく・・こう!わかる?」みたいな伝え方が好きですし。。言葉にしづらいニュアンスを自分の中にもつことが多いせいかもしれません。

この楽しさを多くのユーザに

chokkoさんから「マイコンBASICマガジンや、80年代の古き良き時代にまつわる思い出とかがあればぜひ聞かせてください。」との質問をいただいてます。色々あるかと思いますが、紙面に限りはありませんので、お好きなだけお書きください。(^^;

80年代のパソコンライフの一番の思い出は、「Pio」() というプログラム投稿誌に送った「野球拳」が採用され、初めて誌面に掲載されたときのことです。機種はSORDのM5 ()。女の子の裸をライン&ペイントという手法で描画した、M5としてはグラフィック能力の限界にも挑戦した技術的な意欲作でもありました。ちなみに中二でした。エロ中学生ですね。掲載する編集部もゆるいというか、大らかというか。。

ベーマガは中学から高校にかけて愛読していましたので、大人になって、ライターとして連載をもたせてもらったときは、とても感慨深かったですね。

古き良き・・・ってやつですね。その頃の想い出が今のHSPへの想いに繋がってるんでしょうか。

そうですね。HSPは、プログラムを作る楽しさをとても味わいやすいツールです。個人的にその頃の楽しさを継続させてくれるアイテムとしてつながってますし、関わりの深い立場としては、この楽しさを多くのユーザにも伝えたいと考えます。

Visualizer

おにたまさん達と一緒に活動されている事が多いですが、いつからのご関係ですか?

おにたまが連載を持っていたテクノポリス () の取材を受けたのが最初の出会いです。80年代の前半ですね。その後数年間は特に会うこともなく、時が過ぎまして。90年代にインターネットを始めた頃、HSPWeb上で偶然に見つけ、いきなり「本にしない?」と私から連絡をとって再会しました。そこからHSPを通じて色々と共同作業して仲良くなりましたね。今ではカラオケなども一緒に行きます。尊敬する友人の一人です。

けっこうドラマチックですね。

クックブックの100質でも、趣味に「本を書くこと」と書かれてますが、文章を書くのが好きなんですか?

文章一つ一つを書くのが好きというよりも、伝えたかった内容をきちんと落とし込めた本を作り、完成させるっていう作業が好きなんですね。

ってことは、元々何かを伝えるのが好きってことなんですね。

肩書きを一つ名乗るとしたら、何て名乗ります?

「ヴィジュアライザー」

思ったこと、やってみたいことを具体的に推し進めて具現化・実現する人です。響きがカッコよすぎますけど。最近耳にして、目指したいと思った肩書きです。実は、おにたまの受け売りなんですが(^^

今年もHSPまわりは楽しくなりますよ

悠黒さんにとってのスゴイヒトはどなたですか?

うすあじさんです。技術だけに偏らず、幅広い見識で人とコンピューティングについて柔軟に考える人です。ともにHSPのポテンシャルを信じて歩む盟友でもあります。HSPだけでなく、FLASH、Webシステム開発など、プロのITエンジニアとしても活躍してるトータルファイターでもあります。

これを読んでいる人に一言あればお願いします。

HSPは多くの人に創造の楽しみを提供していると思います。v3 以降、さらに充実する機能と環境で、これからも大いに楽しんで、豊かなPCライフを過ごしてください。

ところで、もう1ヶ月弱で夏休みですが、今年もプログラミングコンテストは開催される予定なんでしょうか?

もちろん。その他にも、v3正式版のリリース、ゴニョゴニョ・・と、色々なトピックが重なりますから、今年もHSPまわりは楽しくなりますよ。

ゴニョゴニョですか。とっても気になります。(^^;

では、これからもHSPまわりの活動、がんばってください。

注記/雑記

Pio ()

一般的にはプログラムI/Oの事らしいですが、ここでは月刊I/Oの別冊として出ていた冊子PIOの事。プログラムのソースがソノシートで付いてきてたそうです。ソノシートってのは、薄いペラペラのプラスチックレコードの事。

月刊I/Ohttp://www.kohgakusha.co.jp/io/
SORDのM5 ()

SORD社が発売してたM5というマシン。CPUZ80の3.58MHz、RAMは4KB。

こんなスペックでも面白いゲームは作れたんだよねー。

テクノポリス ()

色々調べたけれど、『美少女ゲーム』という言葉を先駆けて使ってたって事以外、掴み所が無かったです。ごった煮系?

徳間書店http://www.tokuma.jp/ 月刊テクノポリス表紙集http://t-kun.sakura.ne.jp/fo/room03/mz12.htm